“353 名無しさん@涙目です。(長野県) :2011/11/16(水) 00:59:04.97 ID:UDSHgh4h0
未だに空売りが何なのか分からん
他から借りてきて売る?
それを買い戻す?
さっぱりじゃ…505 名無しさん@涙目です。(神奈川県) :2011/11/16(水) 01:18:14.38 ID:I3fvmiKX0
»353
友達から最新作ゲームを一ヶ月借りる
超糞ゲーでワゴンセールになると予想して発売すぐに高く売る
予想通りワゴン行きになったら中古屋で安く買い戻して友達に返す→差額が利益に逆に予想と反して大人気ゲームになってプレミアついたら大損になる
”
“ブラックじゃない職場がブラックじゃない理由はブラックな部分は外部に出してるから。
所詮やってる事はブラックと同じ。
ブラックな職場がブラックな状況に甘んじなければならないのは、他に食う道が無いから。
日本人の幸せも、アジアの安い労働力が支えていたし、ちょっと前までのアメリカの糞みたいな好景気は債権によって世界中が支えていた。種が明かされればこのザマだ。
誰かにババをつかませる事でしか、物質的な幸せは得られない。
もし、楽園に見える場所があるなら、それは誰かにブラックな状況を押し付けてるんだろう。”
“■精神を病む開発者
俺の事じゃねぇよ。俺がヘンなのは昔からだよ。
仕事の終わりが見えないというのは、最近のゲーム屋の悩みではなかろうか。
コンシュマーの開発は、なんだかんだ言ってもマスターアップしたら終わった。終わったらバンザイして1週間ぐらいはダラダラ出来た。徹夜も多かったけど、それはゴールに着いたら休めるってのが解ってたから平気だった。
ネトゲはローンチ直後から、ずっとサーバのお守だ。落ちる止まる巻き戻る。安定しても売り上げが安定するとは限らない。地獄はどこまでも続く可能性がある。
スマホやガラケは、短期間勝負だ。数か月でつくって数カ月で回収。回収中に次の仕事ってのもある。短距離走と持久走を同時にやるのは誰がどうみてもツライだろう。
そもそもゲームの売上って、開発力だけでは決まらない。開発の手に負えない部分というのはある。名作だって売れない可能性があるし、駄作の謎の大ヒットもある。
広報にしろ、運営にしろ、同元にしろ、何がどうして何故売れたかは後付けの理由でしか説明できない。
なんというか。競馬の馬がよそ見しないように遮眼革というのを付けるけど、ああいうの付けてわき目もふらず何kmも走ってる感じ。ゴール地点不明。
そりゃー精神も病むぜー。
早くいい世の中になると良いですねー(棒読)”
“今回、ベイエリアの有名企業に応募して感銘を受けたのは、技術者採用の丁寧さだ。私は合計10人のエンジニアと計5時間以上話をした。彼らは、あらゆる角度から技術的な質問を投げかけて来た。これだけきちんと候補者を見れば、変な人間を採用してしまうことは少ないのではないか(それでもゼロではないのかもしれないが)。それを考えると日本の技術者採用はなんとまあいい加減だろうと思った。応募してきた人の履歴書を斜め読みして、その後、人事担当が2-3回会って決まり。技術的な問題を解かせることもなければ、そもそも現場で働いている技術者が面接に出てくることもない。人事の人間に現場の何がわかるのか?候補者にしろ、それを受けいれる職場の人たちにしろ、お互いに顔を合わせず、相性的部分も見ることなく、採用が決まってしまうのは不幸なことじゃないだろうか。なぜ日本の IT 企業はシリコンバレー企業の真似をしないのだろうか?”
“人口高齢化に財政が対応していない
巨額の国債発行が続いているのは、人口高齢化が進展する半面で、財政がそれに対応した構造に転換していないからである。
社会保障給付は、制度を変えない限り、高齢者人口の増大によってほぼ自動的に増える。とりわけ公的年金は、団塊世代が受給年齢に達したため、これまで以上に増加圧力が強まる。その半面で、税構造は1990年代から基本的にはなにも変わっておらず、日本経済の衰退に伴って税収が減少している。したがって、社会保障制度(特に公的年金)を抜本的に改革して給付を削減するか、そうでなければ、今後増え続ける社会保障に見合った恒久的財源を準備しなければならない。日本の財政が直面している基本的な課題はこのことだ。
これに対応しなかったのは、自民党政権時代からだが、民主党政権になって、さらにはっきりした。国債が増加した大きな原因は経済危機によって税収が減少したことだから、民主党の経済失政だけの結果ではない。しかし、マニフェストに振り回され、選挙対策しか考えない予算編成を行ない、3K支出を増やしたことの影響は大きい。
ところで、現在の国債消化メカニズムは、持続可能なものとは考えられない。
90年代までの期間においては、家計貯蓄が増えることで国債が消化されてきた。家計貯蓄が増えて銀行の定期預金が増加し、それを原資として銀行が国債を購入してきたのである。これが本来のかたちでの国債消化である。
しかし、最近10年間程度の国債消化は、異なるメカニズムでなされている。それは、企業に対する貸し出しが減少することで行なわれているのだ。したがって、銀行の資産に占める国債の比重が増加している。日本企業に設備投資意欲がなく、資金需要がないため、これが問題を引き起こすことはこれまでなかった。
この方式はいつまでも続けられるものではなく、どこかで破綻する(しばしば、「日本では1400兆円を超える家計資産があるから、その範囲までの国債発行が可能」と言われる。しかし、これはまったくの間違いだ。家計資産はすでに国債保有や貸し出しに使われているからである。その総額が増えるのでない限り、貸し出し等を減らさなければ増加する国債を消化することはできない)。
国債消化はあと10年で行き詰まる
一定の仮定の下で計算すると、「あと10年間程度で民間金融機関の企業向け貸し付けがゼロになる」との結論が得られる(この計算の詳細は、ダイヤモンド・オンラインに連載中の「人口減少の経済学」を参照)。つまり、現在の国債消化メカニズムは、あと10年ほどしか続かないのだ。こうなるずっと前に、銀行資産の大部分が国債になるという事態が訪れる。これは、きわめて危険な状態だ。
なぜなら、国債の償還に懸念が強まり、国債価格が下落すると、銀行の資産が悪化するからである。個別企業に対する貸し出しはすべての貸し出しが同時に劣化することはあまりない。しかし、国債は基本的には単一の資産なので、償還に疑問が生じると、価格下落は一挙に生じる。しかも、国債の場合には、企業貸し付けの場合のような担保が存在しない。
ギリシャやアイルランドの場合には、欧州連合(EU)が救済策を実施した。しかし、日本の場合にそうした救済者はいない。
金融機関の破綻を回避するには、日本銀行が銀行保有国債を購入するしかない。さらに、新規発行国債を日銀が直接に引き受けることが必要になるだろう(これは財政法第5条で禁止されているが、国会が議決すればできる)。これによって通貨発行額が増大し、インフレが引き起こされる。
国内のインフレで円安になり、輸入物価が高騰して、さらにインフレが激化する。国民生活は甚大な影響を受ける。また、日本の家計が保有する金融資産の大部分は定期預金であるが、この実質価値がインフレによって下落する。
歴史上、ある限度を超えた財政赤字は、ほぼ例外なくインフレを引き起こしている。日本の財政状況は、歳出の見直しや増税で解決できる段階をすでに超えているので、この歴史法則から逃れるのは不可能だ。「いつ?」とうい点に若干の不確実性が残るものの、日本経済がこの方向に向かって突き進んでいることは間違いない。
なお、円安になれば輸出が増えて日本経済が回復するという意見があるが、これは単純な誤りだ。インフレによる円安は円の実質価値を低めないので、輸出が増えることはない。
日銀引き受けの必要が生じる前に、海外消化が試みられるかもしれない。しかし、買いたたかれて円安がもたらされる。それは輸入物価を高騰させて国内でインフレを引き起こす。だから、結局同じことになる。
こうした事態を予想して、資本の海外逃避が起こる可能性がある(実際、現在でもすでに富裕層の資産のかなりの部分が対外資産になっている)。それが起これば、円安・インフレ経済への転換は、前倒しで起こる。
以上で述べたことは、問題の規模がきわめて大きいだけに、対応に十分な時間が必要だ。それこそが政治の果たすべき役割なのである。その役割を、現在の日本の政治はまったく果たしていない
”
“韓国の手抜き工事のもっと有名な事例がマレーシアにある。
“マレーシアの象徴”ともいわれる、マレーシアの石油会社が所有する
当時世界一の高さを誇るツインビル「ペトロナスタワー」でも韓国業者の
手抜き工事があった。これも日本に少し関わりがある。
そもそもペトロナスタワーは、日本のハザマ建設が受注していた物件だった。
だが、ライバル心を燃やした韓国の業者が強引なやり方で割り込んできたため、
結局、『2つの塔が連なる1つのビルを日韓の業者が1塔ずつ受け持つ』
という珍妙な形で受注することになった。
それだけでも充分迷惑な話なのだが、韓国の業者は建築過程でも、日本側が
作り上げた設計図を「共同工事だからいいだろう」といって勝手に持ち出して
コピーして盗用したり、日本側が作業する様子を逐一双眼鏡で覗き続けたりと、
韓国人特有の反日主義とライバル意識を剥き出しにして“日本を出し抜くように”
仕事をしていた。
そして外見はほぼ同じデザインの2塔が連なるペトロナスタワーが完成した。
世界でも目を引く高層タワーである、すぐに日本側のタワーには
各階・各室ともテナントが入り満室に近い状態になったのだが…。
しかし、韓国側のタワーにだけはあまり借り手がつかずテナントが
ほとんど埋まらない寂しい状況が続いている。
それはなぜか。
「韓国のビルは傾いていた」のである。
国立マレーシア大学建築研究チームの調べで、
『韓国側のタワーに倒壊の危険性』が指摘されたのである。
要するに土台工事の手抜きなどで韓国側のタワーが徐々に傾いているのだ。
そんな危険なビルに好き好んで入る会社はいない。見た目のデザインは
ほぼ同じ2つのタワーなのだが、夜になって外から2つのタワーを見れば
一目瞭然。灯りが少なく、人の気配がない暗いタワーが韓国製である。
ビルが傾いていることを知らされた韓国人がどう反応したか。
ここまでこのサイトの話を読んでくれていた人には想像がつくかもしれない。
そう、やっぱり「日本の設計図や計算ソフトのせいにした」のである。
いかにも韓国人らしい発想だといえよう。”
- 【2】韓国はなぜ反日か?”
“『レインツリーの国』(有川浩著・新潮文庫)に収録されている、山本弘さんの「解説」より。
【『図書館戦争』は架空の話ではありません。それはげんに今、現実のこの日本で起きていることなのです。
現実が『図書館戦争』の世界と違うのは、「禁止語」を取り締まっているのがメディア良化委員会という架空の組織ではなく、マスメディア自身ということで す。1970年代、一部の人権団体がちょっとした表現にも過激に抗議してきた時期があり、それに対応するために出版社や放送局が自主規制を開始したので す。今ではほとんどの大手出版社、放送局、新聞社に、自主規制語(禁止語)のリストがあります。作家がそれらの言葉を使うと注意され、書き換えや削除を要 求されます。
無論、それが本当に差別をなくすのに役立つなら、自主規制もやむをえないでしょう。しかし、現実はまったく逆です。
最大の問題は、自主規制の対象が、文章の内容が差別的かどうかではなく、単語レベルで判断されるということです。差別的なニュアンスなどまったくなく、障害者に好意的な内容であっても、禁止語を使っただけで規制されてしまうのです。
近年では、そもそも作中に障害者を登場させることすら避けるような風潮が存在します。たとえば僕は、少し前から、統合失調症の少女をヒロインにした恋愛小 説の構想を練っています。もちろん、統合失調症について勉強し、病気で苦しむヒロインのことを好意的に描こうと思っています。ところが、この小説のプロッ トを語って聞かせると、どの編集者も困った顔をします。「精神病を小説で扱うのは難しい」というのです。
このようにして、障害者の実態が読者や視聴者の目から隠されてゆきます。自主規制があるために、障害者を正しく好意的に描くことすらできないのです。これでは本末転倒です。
『図書館戦争』がアニメ化された時、「恋の障害」が問題になりました。このエピソードはDVDの3巻に(「恋ノ障害」というタイトルで)収録されたものの、TVでは放映されなかったのです。
有川(中略)例えばアニメで、小牧と毬江のエピソードが地上波で放送されなかったのは、毬江が聴覚障害者という設定だったからなんです。毬江のエピソード はTVではできません、ということがアニメ化の大前提だったんです。それを了承してもらえないと『図書館戦争』はアニメ化できません、と真っ先に言われた ことがとても衝撃的でした。(後略)
――『活字倶楽部』2008年秋号「有川浩ロングインタビュー」
この話を知って、僕は本当に腹が立ちました。いったい難聴者の出てくるエピソードをTVで放映することの何が悪いというのでしょう。それではまるで、『図書館戦争』の中でメディア良化委員会がやっていることと同じではありませんか。
毬江なら言うでしょう。「障害を持ってたら、TVアニメのヒロインになる権利もないんですか?」と。】”
“この本を読むと私たちがデタラメなマスコミ報道に騙され続けてきたことがよく分かる。そして菅直人首相が厚生相時代に薬害エイズ問題で挙げたとされる手柄が、実は人気取りのパフォーマンスにすぎなかったことがお分かりになるだろう。
本の中身を紹介する前に薬害エイズ事件の経過をおさらいしておこう。安部氏は1996年8月、東京地検特捜部に業務上過失致死容疑で逮捕された。
84年当時、帝京大付属病院第一内科長だった安部氏が非加熱血液製剤のHIV汚染を知りながら、病院内の医師に非加熱製剤投与を止めるよう指示せず、血友病患者1人をエイズで死なせたという疑いだった。
ところが、5年後に東京地裁は彼に完全無罪判決を言い渡した。理由は、彼が84年当時、非加熱製剤によるHIV感染の危険性をよく分かっていなかったということに尽きる。
84年当時、世界中の血友病専門医の誰一人として非加熱製剤によるHIV感染の危険性をはっきり認識していた者はいない。安部氏も例外ではなく、むしろ彼は血友病患者の治療のために真剣な努力をしていた。
では、なぜ彼は悪徳医師と誤解されたのか。マスコミが「エイズ問題の諸悪の根源は安部医師」という間違ったメッセージを送り続けたからである。
冒頭に挙げた本によると、安部バッシングが加熱したのは橋本政権が誕生した96年1月ごろからだ。橋本政権の厚生相になった菅直人・現首相は省内に「薬害エイズ」の調査班を設置し、ありとあらゆる情報を調査し、報告するよう命じた。
そのころエイズ訴訟原告と支援者の抗議行動が厚生省周辺で何日にもわたって行われ、菅厚相が命じた報告期限の3日前に終わる予定だった。菅厚相は集会最後の日(2月9日)に原告団を省内に招き入れ、「郡司ファイル」なるものを提示して、
「こんなものが倉庫に隠されていました。83年当時、厚生省内に非加熱製剤が危険だという認識がありました」
と言って原告団に謝罪した。自ら命じた調査報告書の完成も待たずにである。だが本当にファイルは隠されていたのか?
実は厚生省の新庁舎ができたとき、職員たちは「机の上に物を置くな。日常、使わない物は(新設の)倉庫に入れろ」と指示されていた。その倉庫から見つかったファイルの中身は雑多なメモや新聞記事だった。
メモは、課内のスタッフが議論のために書いたのを直ちに捨てるのも気が引けるので、郡司篤晃課長がファイルしておいたものだった。つまり「郡司ファイル」は隠されていたのではなく、単なる「ごみファイル」だったのである。
その中に「非加熱製剤を使用しないよう業者に対する行政指導をする」などと、新任の技官補佐が「思いついた個人的意見」を記したメモもあったが、それが課内で議論されたことは一度もなかった。まだHIVの正体が分からなかったからだ。
「郡司ファイル公表」から1週間後の2月16日、菅厚相は患者らに国の責任を認めて謝罪した。2カ月後の4月、安部氏は衆参両院に参考人招致され、7月に衆院で証人喚問を受け、8月に東京地検に逮捕された。
人気取りの政治家と、ことの本質を理解しようとしないマスコミによりエイズ問題の本質は、悲劇から事件へとねじ曲げられたのだ。それが裁判で疑問の余地なく明らかになった。
にもかかわらず菅首相はいまだに薬害エイズ問題での功績を誇らしげに語り、マスコミもそれに同調している。いったいこの国はどうなるのだろう。(これは週刊現代「ジャーナリストの目」の再録です)(了)
”
“センタ-職員と無責任な飼い主たちとの戦いが始まった。
「噛み癖があって飼えない」60歳代の男性はそんな理由で、コ-ギ-を持ち込んできた。元々飼っていた息子が海外転勤になり、自分が面倒を見ることになったという。「犬が悪いことをしたんだから、罰を受けて当然だろう」そう主張する男性に対し、小山信係長がこう詰め寄った。
「噛んでいいと教えてしまったのはあなたの息子ではないか。息子の失敗を、なぜこの犬が命をかけて償わなければいけないのですか」
またある時は、引っ越しで飼えなくなったという女性が来た。小山さんはまずこう諭した。
「ここに来れば、この犬は命を絶たれます。飼い主としての最後の責任を果たすため、新たな飼い主を探してください」
だが、女性は、30人ほどの知人にあたったが、見つからなかったと説明する。それでも、小山さんは食い下がる。「たった30人に聞いて回ったくらいでこの犬が殺されるなんて、理不尽じゃないですか?」
そして、地元紙の情報欄への広告掲載などを促す。それでもダメな時は、言葉もきつくなる。
「なぜ引っ越す可能性を考えなかったのか。もう二度と動物を飼わないでください」活発な「里親さがし」
場合によっては、飼い主を殺処分に立ち会わせる。
飼い主に居ぬを抱えさせたまま、獣医師が麻酔薬などを静脈注射する。犬は飼い主の腕のなかで痙攣しながら亡くなっていく。そんな経験をした飼い主は「二度と飼わない」などと言い残し、帰っていくという。「殺処分ゼロ」を目指して活動しているのは、行政だけではない。獣医師会、ボランティア団体、ペットショップなど取扱業者らが市動物愛護推進協議会を結成し、精力的に動いている。
”
取扱業者らは獣医師会の協力で業界内への啓蒙活動を行う。行政が迷子犬をホ-ムペ-ジで公開し、市民ボランティアは収容犬の里親を募集する公告を地元紙の情報欄に自費で載せる。
そして、07年度、熊本市が飼い主などから引き取った犬はわずか52匹。
10年前の10分の1まで減った。
迷子犬などの保護を合わせても総収容頭数は610匹。一方、、返還・譲渡に努めた結果、殺処分された犬は78匹にとどまった。
収容中に病死した犬も含めた殺処分率は16・9%までに低下したのだ。
殺処分数がこれだけ少ないから、1匹ずつ麻酔薬などで安楽死させることも可能になる。
熊本市動物愛護センタ-にある二酸化炭素による殺処分機はもう2年以上、動いていない。